背骨が歪んでくると、さまざまな神経に影響を与え、意味不明の痛みを引き起こします。それがづ頭痛であったり腰痛であったりすることもあります。背骨の歪みは、当然のことながら、それらをおおう筋肉に負担をかけます。肩こりは、具体的には後頭部から首の後ろをとおり肩甲骨と胸椎にかけて張る僧帽筋の痛みをいいます。僧帽筋は、中世のキリスト教会の僧がかぶっていたフードのような形態であることから、その名がつけられたように、背中のかなりの範囲をおおっています。そして、背骨は無理な負担がかかっても肩こりは起こります。さらに悪い姿勢をしようものなら、たちまちのうちに筋肉痛が起きてしまいます。これもまた肩こりといえるでしょう。

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